収益に直結―拡大するソーシャルコマース
SNSとEコマースの連携「ソーシャルコマース」
米マーケティング協会の調査(2006年11月)
ネットが普及した現在では、ネットにおける口コミが大きな効果を持っています。SNSでの口コミは身近な友人によるため信頼度が高く、メッセージなどで直接感想を聞くこともできるため、購買に結びつく可能性が高くなります。
Blog(ブログ)の場合、執筆者は必ずしも直接の友人でない場合も多く、SNSほどの影響力はありません。
アメリカの調査によると、SNSユーザの半数が「SNS上での買い物に関心がある」「贈り物のアイデアをSNSで得る」という意識を持っています(2006-11 米マーケティング協会)。
SNS上で紹介された商品を、そのSNS上で購入出来ることはユーザにとって大きな利便性となります。
このSNSとEコマースを融合した「ソーシャルコマース」と呼ばれるWebサイトが、今後伸びていくと思われます。


